12月, 2011年

「自分のスマートフォン」が設計出来る

2011-12-12

 今は普通なのだろうか?稀に、他キャリアの携帯電話を二台持ちしている人がいます(スマートフォンと従来のタイプの携帯電話を持っているのが特徴)。
しかし問題があるように思えます。
二台持ちしていると、単純に考えると毎月の支払料金は二倍になるようなものですし、持ち歩く物も増えてしまうから良いとは言い難いと思うのです。
ここで疑問が発生します。
何で二台持ちする人がいるのでしょうか?
答えは簡単。
まだスマートフォンに全ての機能が対応している訳ではないのです(サイトがスマートフォンに対応していなかったり、おサイフケータイがつかえなかったり…)
有名なサイトは、スマートフォンに対応しているから利用できます。
有名とは言えないサイトは、全てが対応していないのが現実です。
今はまだスマートフォンが出た当初を比較すると、状況は改善された方ですが…。
まだこういう状況のために、二台持ちをしている人がいるのです。
(余計な事を言うと、私は二台持ちしていませんが)
ここでこう考える人もいるかも知れません。
新しく発売されたスマートフォンは従来のタイプの携帯電話よりも使い勝手が悪いのでしょうか?
いいえ。そういう訳ではないと言っておきます。
スマートフォンは自分でカスタマイズ出来るという特権があるのです。
自由度が高いといってもいいでしょう。
例えば、無料アプリを増やすと、機能が増えて「自分のスマートフォン」が設計出来るというのは利点です。
また、PCが開けないといった閉鎖的な環境でも、用件をアンドロイドアプリ無料で相手に伝えられたり、ネットに繋げるといったことも出来るようになったのです。
より便利に活用出来るようになり、PCとしても使えるようになったのです。
でも料金が二倍になる二台持ちはどうしても避けたい、無駄を減らしたいというのが私達の率直な意見でしょう。
これと言って、確実な答えを提示することは出来ませんが、従来のタイプの携帯電話が対応していたサービスがスマートフォンでも対応したら機種を変更してみてはどうでしょうか?